新型ヴォクシー不具合やリコールはどお?対応は?

ヴォクシー

新型ヴォクシーには、不具合やリコール対象となる問題が発生しているのかどうかは、購入前に気になる部分になるでしょう。

実際に不具合、リコールの経歴があったとすれば、具体的な内容はあらかじめチェックしておきたいところですね。

この記事では、そういった新型ヴォクシーの不具合やリコール関連の情報を、まとめていきたいと思います。




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新型ヴォクシーの不具合はどお?口コミ

実際の新型ヴォクシーのオーナーから寄せられた、不具合に関する口コミはぜひ知っておきたいところですね。

新型ヴォクシーで発生した不具合に関して、ここから見ていきたいと思います。

①スライドドアが開閉できないなどの不具合

 

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

比較的多い不具合の事例としては、新型ヴォクシーに搭載されるスライドドアの不具合が挙げられています。

スライドドアは、通常時はスムーズに開閉することができるので、不具合を感じることはありません。

しかし、不具合が発生してしまうと、開閉の動作が上手く行かなくなってしまい、最悪の場合はドアを開閉することができなくなってしまうこともあるようです。

 

スライドドアの開閉が難しくなってしまったというオーナーの口コミもちらほらと出てきているようなので、不具合の中でも特に注意しておきたいところですよね。

スライドドアに絡む不具合やトラブルが発生した場合には、ドアのパーツを取り換える必要が出てくるケースがほとんどです。

そのため、少しでもスライドドアの開閉が異常だと感じた場合には、できるだけ早い段階で修理に出すことがオススメです。

 

②エンジンからの大きな音や振動が起こる

エンジンを掛けた状態のときに、やたらと大きな音がしたり、振動があったりするという不具合も報告されています。

このようなエンジン絡みの問題や不具合は、エンジンマウントと呼ばれるパーツの問題であることが大半のようです。

エンジンマウントの故障や劣化などは、基本的にその部分のパーツを取り換えることが必要になると考えられています。

大掛かりな修理になる可能性は少なく、5万円以内で修理が完結するケースが多いのではないでしょうか。

 

エンジンマウントの状態を改善することで、エンジンからの振動や異音などの問題は、大方解決するものであると考えられています。

また、エンジンマウント以外にも、可変式のバルブタイミング機構という仕組みの故障に伴う異常であることも考えられます。

 

この仕組みの故障原因は、汚れの付着やオイルの不足などであり、修理やメンテナンスを行うとなった場合は2~3万円程度の費用が発生する事例が多いです。

エンジンの音や振動についてはつい心配になりがちですが、適切にメンテナンスをすれば問題を解決できる見込みは立てやすいようです。

 

③エンジンのアイドリングが上手く行かない

新型ヴォクシーのグレードによっては、エンジンのアイドリングが上手く行かなくなるという問題も挙がっています。

アイドリング中の回転数が不安定になることや、アイドリングしたときにエンストを起こしてしまったりするなど、比較的大きな問題になる可能性もあるため、心配な不具合となっています。

 

また、アイドリング中に車体が大きく揺れてしまうことや、アイドリングから再度走行しようとした際に動かなくなるなどの事例も、非常に少ないものの報告されています。

エンジンのアイドリング関連の不具合の原因は、エンジンの内部に汚れの溜まることがほとんどであると考えられています。

 

ごく稀にエンジンの機能自体に故障が発生して、このような問題の発生するケースもあると考えられるため、その場合はパーツ交換での対応になるでしょう。

 




新型ヴォクシーのリコールはどお?

新型ヴォクシーが対象となるリコールの報告は、これまでに2度行われているようです。

詳細なリコール内容や、不具合の状況などについて、チェックしていきましょう。

①CVT トルクコンバータの不具合(2017年7月)

最初の新型ヴォクシーのリコールは、CVT(無段変速機)のトルクコンバータに発生した不具合が対象でした。

このトルクコンバータの、ロックアップクラッチを構成する部品に強度不足のある可能性があり、それによって不具合の出る可能性がある点が詳しいトラブルの内容です。

 

スピードの加減を頻繁に行っていると、それによってロックアップクラッチが動作しにくくなり、フェールセーフ走行になる事例が心配されるようです。

フェールセーフ走行とは、エンジンの回転数が一定以上に上がらなくなり、安定的に走行することが難しくなる現象を示します。

 

2013年12月~2016年2月にかけて製造された、新型ヴォクシーがリコールの対象として指定されています。

この際は、同様のリコールで新型ヴォクシー以外にも、エスクァイアやノアなど全9車種が、リコールの届け出対象となっています。

このリコールに合わせ、無料で修理を行う対応が取られていますが、対応機関は新車として新型ヴォクシーを登録してから9年以内となっています。

 

②エアバッグに関する不具合(2018年2月)

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0

2回目のリコールは、エアバッグに関する不具合の内容です。

エアバッグを制御するためのシステムで、圧力センサーICチップ、もしくは加速度センサーの製造条件が整っていないことが原因の不具合でした。

ICの内部で断線する可能性があることから、それによってエアバッグの警告灯が突然点灯したり、正常にエアバッグが作動しなかったりすることが想定されます。

 

エアバッグは、通常の走行時には作動しないのが基本となっています。

しかし、こういった部品の製造時の問題によって、誤作動のような形式で作動するケースが懸念されています。

新型ヴォクシーでは、2015年5月から10月にかけて製造されたものが対象となっており、型番の共通するノア、エスクァイアと合わせて約5千台が届け出されています。

 

該当する型番の新型ヴォクシーについては、正常に作動するエアバッグとの交換によって対処することとなっています。

エアバッグの誤作動の発生する可能性があることから、なるべく早い段階で点検してもらうことが求められているのも特徴です。

 

新型ヴォクシーの不具合やリコールの対応は?

 

 

新型ヴォクシーでは、不具合やリコールの届け出などがこれまで報告されています。

不具合については、問題の原因となる部品、パーツの交換での対応が基本的な形式となっています。

不具合を起こしたパーツによって、どの程度の金額が発生するか違いがあるため、個々の新型ヴォクシーの不具合の状況によって負担する費用が左右されています。

 

数万円程度の負担で済む場合や、部品交換に伴い数十万円の費用が発生するケースもあり、実際にディーラーなどで見積もりを取らないと分からない部分が多いのではないかと思います。

また、リコールの届け出が行われた不具合に関しては、メーカーが無償で点検や部品の交換を行うことが原則となっています。

 

現状で実際に不具合が発生していない場合でも、リコール対象車は点検を受ける必要があり、なるべく早い段階でディーラーなどに相談することが望ましいとされています。

無償修理で新しい部品との交換が実現されるので、リコールが届け出された場合も安心して対処できるのではないかと思います。

 

不具合、リコールのいずれの問題が発生したとしても、迅速にトヨタのメーカーから対処してもらえる可能性は非常に高いと考えられています。

そのため、対応のスピードや内容は満足行くものであると言えるかと思います。

 

新型ヴォクシーの不具合やリコールはの対応 まとめ

新型ヴォクシーの不具合やリコールについて、ここまで詳しく見てきました。

現状では深刻な不具合、リコールは報告されていないものの、部品の不具合や異常などは、実際に乗るオーナーからも度々報告されています。

パーツの交換で対処できるケースが大半となっているので、不具合が発生した場合は、その段階でディーラーや購入した店舗に相談するのが良いですね。

 

リコールについても、新型ヴォクシーが対象となった事例はこれまで2回あります。

問題なく走行できているとしても、リコール対象の製造時期や型番に該当している際は、無償での修理や部品交換の対応を受けることがオススメされています。

突然問題が発生したという場合でも、点検や修理などの対応はスムーズに展開されているので、その点は新型ヴォクシーのオーナーにとっては安心できる材料になりそうですね。

(執筆:車の情報追跡者:佐藤ヒロシ)

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