新型ヴォクシーのエコカー減税は?自動車税や諸費用は?

ヴォクシー

新型ヴォクシーは、エコカー減税の対象車種であるかどうか、購入を考える人は気になる部分であると思います。

また、新型ヴォクシー購入時の自動車税や、それ以外の諸費用なども、あらかじめ知っておくと良いかもしれません。

この記事では、新型ヴォクシーのエコカー減税や自動車税などに関して、詳しくチェックしていきたいと思います。




新型ヴォクシーはエコカー減税対象車種なの?

新型ヴォクシーが、そもそもエコカー減税対象の車種なのかは、知っておきたいところですね。

具体的に対象であるかどうかなどに関して、見ていきたいと思います。

①ハイブリッドのグレードは減税対象

 

 

新型ヴォクシーの中で、ハイブリッドのグレードはすべてエコカー減税の対象車種としての指定を受けています。

GRスポーツも含めて、全てで8つのグレードが存在しますが、その中で煌(特別仕様車)、そしてハイブリッドのZS、V、Xの各グレードが対象に該当します。

ハイブリッドの性能に優れていること、そして環境に対して配慮のなされたグレードであることが、エコカー減税対象に該当する要因であるとされています。

全てのグレードが新型ヴォクシーに関してはエコカー減税の対象ではありませんが、ハイブリッドはすべて該当すると覚えておくと良いかと思います。

ミニバンの中でも、新型ヴォクシーのハイブリッド仕様は環境に優しいと評価されているとも言えそうですね。

 

②エコカー減税の総額はグレードによって異なる

新型ヴォクシーでエコカー減税の対象となるグレードは複数ありますが、減税の総額はグレードで違ってきます。

エコカー減税は、自動車取得税と自動車重量税の2つの項目から成り立ちます。

この中で自動車重量税は全てのグレードでおよそ3万円となっており、基本的には共通しています。

しかし、自動車取得税がグレードによって若干ばらつきがあるため、それに伴い総額に変化が起こっているようです。

各グレードで減税の総額を見てみると、

 

特別仕様車 煌 … 約8.4万円(取得税) + 約3.0万円(重量税) = 約11.4万円

ハイブリッド ZS …約8.17万円(取得税) + 約3.0万円(重量税) = 約11.17万円

ハイブリッド V …約7.85万円(取得税) + 約3.0万円(重量税) = 約10.85万円

ハイブリッド X …約7.53万円(取得税) + 約3.0万円(重量税) = 約10.53万円

自動車取得税の金額の違いが、そのままエコカー減税の総額の違いに直結するのが、この比較から分かりますよね。

グレードの違い次第では、トータルで1万円に迫る金額の差があるので、エコカー減税の総額を抑える時には、どのグレードを買うか把握しておくことがベストです。

 




エコカー減税以外の優遇措置はあるの?

 

引用:https://toyota.jp/voxy/grade/hy_x/?padid=ag341_from_voxy_grade_hy_x_thumb

エコカー減税以外にも、新型ヴォクシーに対して優遇の措置は講じられているのかも、事前に知っておきたいところですよね。

また、どのグレードにそのような措置が期待できるのかについても、チェックすると良いのかもしれません。

その点についても、詳しくチェックしていきたいと思います。

 

①グリーン化特例による優遇措置を受けられる

エコカー減税以外には、グリーン化特例という名目の優遇措置が、新型ヴォクシーでは受けられます。

該当するグレードは、エコカー減税と同じく、ハイブリッド仕様全般にわたっているようです。

グリーン化特例という制度は、燃費性能に優れた自動車や、環境に配慮していると評価される車種に対して、優遇を施す仕組みのことです。

 

新型ヴォクシーは、その観点で評価されており、ハイブリッド仕様での優遇が実現されています。

具体的な優遇の金額は、約29,500円となっており、これは適用される全てのグレードで共通しています。

エコカー減税による購入時の金額負担の軽減が図られるだけではなく、こういったグリーン化特例の優遇措置も、新型ヴォクシーのハイブリッドでは重要なポイントとなります。

購入する前には、その点もチェックポイントに入れておくと良いかもしれませんね。

 

②エコカー減税とグリーン化特例優遇の総額は約13~14万円

エコカー減税と、グリーン化特例の優遇の合算金額は、およそ13~14万円程度になると考えられています。

特別仕様車 煌 … 約11.4万円(エコカー減税) + 約2.95万円(グリーン化特例) = 約14.35万円

ハイブリッド ZS …約11.17万円(エコカー減税) + 約2.95万円(グリーン化特例) = 約14.12万円

ハイブリッド V …約10.85万円(エコカー減税) + 約2.95万円(グリーン化特例) = 約13.8万円

ハイブリッド X …約10.53万円(エコカー減税) + 約2.95万円(グリーン化特例) = 約13.48万円

最も優遇金額の高いグレードは、特別仕様車の煌で約14.4万円程度です。

 

他のグレードも、総額で13.5万円程度から優遇や減税を受けられる仕組みが整えられているので、新型ヴォクシーのハイブリッドを購入するときには、その点がメリットになりそうですね。

エコカー減税だけではなく、こういった優遇措置も加味して割引される金額が大きくなるところは、購入する時には嬉しいポイントになるかと思います。

この部分についても、ハイブリッド仕様の新型ヴォクシーを購入する時には、参考にしておきたいところです。

 

新型ヴォクシー購入時に発生する諸経費とは?

 

新型ヴォクシーを購入する際には、車体価格以外に諸経費の発生することが標準と考えられています。

では、具体的にはどういった諸経費が出てくるのか、知っておきたいですね。

ここから、詳しくチェックしていきたいと思います。

 

①自動車税と自賠責保険は必ず発生する諸経費

自動車税と自賠責保険は、新型ヴォクシー購入時に必ず発生する経費の一部となっています。

自動車税は、4~翌年3月までの期間で購入した時期によって納付する金額に違いが出てきます。

4月に購入した場合は、36,200円を納付する必要がありますが、原則として月割りでの計算となるので、翌年3月購入時は納付金額は0円になります。

翌年3月までの期間に応じて、1月違うごとに約3,300円の差が出てくるという計算式です。

 

翌年以降も引き続き納付するものなので、どの月に購入すればお得という訳ではありませんが、チェックする必要がありそうですね。

また、自賠責保険も新型ヴォクシー購入時には必須の経費となります。

購入時に、一括で3年分の36,780円を納付することになっているので、購入時にチェックすることが欠かせませんね。

この自賠責保険については、グレードを問わず一律の金額に設定されています。

 

自賠責保険は加入が必須の保険であり、それ以外に任意保険の加入もオーナーによっては検討されるかもしれません。

その保険料は別途で必要になるので、その点は留意しておくと良いと思います。

 

②自動車取得税と自動車重量税も購入時に発生する

自動車に関する税金としては、取得税、重量税も掛かってくるため、そこも経費として抑えておく必要がありそうです。

まず自動車取得税に関しては、ハイブリッド車は全額減税となるため支払う必要がありません。

ガソリン仕様に関しては、車体本体の価格の3%程度となるため、約7~7.5万円程度が想定されます。

 

自動車重量税は、ハイブリッド仕様は全額免除になり、ガソリン仕様は一律で22,500円が発生します。

トータルで考えると、ハイブリッド仕様は0円、ガソリン仕様は約9.5~10万円程度が合算で発生すると考えておくと良さそうですね。

 

③その他の諸経費もいくつかの項目が存在

保険料や税金以外にも、購入時に八背する諸経費の要素はいくつかあるとされています。

・新型ヴォクシー購入店における登録代行費用 … 3万円程度

・車庫証明取得時の印紙代 … 2,500~3,000円程度(地域によって異なる)

・納車費用(販売店から購入者宅までの車両輸送) … 1~2万円程度

・リサイクル料金 … 12,470円(一律)

こういった費用が発生すると考えられています。

 

納車費用については、購入者自身でディーラーに足を運ぶことで削減できます。

しかし、それ以外の費用はマストなものとして頭に入れておくと、スムーズに予算を考えられそうです。

どの費用となる要素も比較的小規模なものですが、購入時に慌てないようチェックしておくことがオススメされています。

 

新型ヴォクシーのエコカー減税は?自動車税や諸費用は?

新型ヴォクシーは、ハイブリッド仕様ではエコカー減税の対象として指定されるのが特徴のようです。

ガソリン仕様に比べて、優遇の規模が大きくなるため、購入する際にはその点を参考にしてみると良いと思います。

グリーン化特例は全てのグレードで受けられる優遇となり、ガソリン仕様でも新型ヴォクシーはこの措置が講じられます。

 

そのため、ガソリン車でも全く優遇されないということはなく、ある程度の減免が適用されるところが魅力的と言えますね。

費用面に関しては、税金や保険料が大きなウエイトを占めています。

また、それ以外にも細かい経費が発生するので、新型ヴォクシーを購入する際の予算を検討する時に参考にすることが望ましいと考えられます。

 

様々な減税や諸費用の特徴が存在するため、ひとつひとつ細かく確認することが良いのではないでしょうか。

(執筆:車の情報追跡者:佐藤ヒロシ)

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